ネパールでは、4月4日は母の日であり、母親を偲ぶ日である。
ネパールでは、親への愛情を表現するのは容易ではないようだ。愛情は心の中にあるが、それを言葉で表すのは難しい。私は母に「ありがとう」「愛してる」「ごめんなさい」といった言葉を一度も言ったことがない。たとえ言いたかったとしても、それはいつも心の中に留まるだけだった。
しかし、母のことを思い出したその日、私は勇気を振り絞って母に電話をかけた。母に元気かどうか尋ね、母の母の愛情表現を思い出しながら、こう言った。
「お母さん、愛してるよ。僕を産んでくれてありがとう。僕を愛してくれてありがとう。そして、知らず知らずのうちに、あるいは意図的に、お母さんを傷つけてしまってごめんなさい。」
母は簡潔に「わかった、ありがとう」と答えた。たった二言だったけれど、その言葉に込められた温かさと幸せが私には伝わってきた。
私は母に「母の愛の言葉」で話しかけました。言葉を通して愛を表現することが、心に幸せをもたらすのだと気づきました。
今日は本当に幸せです。❤️❤️🤗🤗
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