日常生活で実践するまでは、些細なことでも「ありがとう」や「ごめんなさい」と言うのは少し恥ずかしいと思っていました。でも、意識しなくても口に出せるようになったことに気づきました。マザー・オブ・ザ・イヤーの愛と平和の言葉に出会ってからは、その言葉の数はさらに増えました。教会を通して、自分の気持ちを言葉にして表現することを学びました。感謝やごめんなさいは、心の中で言うものではなく、声に出して言うことで周りの雰囲気が変わり、聞いた人も励まされ、沈黙から声に出して言うようになるのです。日常生活でこれらの言葉を実践させてくれたマザー・オブ・ザ・イヤーに、永遠の感謝と栄光を捧げます。
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